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なんで『オーディション』ってするの?

こんにちは、マネージャーのアサノです!

今日はどうしてオーディションをするのかをご説明しようかと思います

皆さんオーディションって嫌じゃないですか?(ド直球ストレート)

オーディションって怖いイメージが・・・

私は女優志望、声優の卵だった時、

すっごく嫌でした(笑)

自分の技術?演技力?を厳しい目で審査されて評価をつけられているなと思っていて。

「自分はビックな女優になるんだ!」

なんてかなりイキっていましたが、

その反面でオーディションで
「あなたの演技下手すぎます」「発音がおかしい」
「腹式呼吸ができてないんだけど?」

と怒られるんじゃないか、みたいな恐怖もありました笑

今から考えるとありえないことなんですが、未知なものを前に「するとしなくて良い不安」ってどんどん出てきますよね笑

でもオーディションって全然怖いものじゃない。

実は演技の上手い下手じゃない

皆さんのオーディションで送ってきてくれた演技の上手い下手で採点をしていて、はい高得点の人から出番の多い役ね!

・・・ということは劇団みやもとではやっていません。

(一度に何百人何千人も募集するような大きなオーディションでは、そういう採点シートというものもあると思いますが

あくまで効率化、短時間でオーディションを行うためのものだと思います。)

それより私たちが見ているものはその人のキャラクターです。

どういうキャラクターがオーディションに受かりやすいの?

こう言うと、オーディションを審査している人間として聞かれることがあるのですが、

それはその時によるんです

SNSCM/WEBCMではインパクトが必要ということもあり、その時必要なキャラクターにバラつきがあります。

↓劇団みやもとでオーディションをして撮影したSNSCM/WEBCMの一部です。
登場人物の年齢・性別も幅広いことがわかりますね。

オーディションなんて言葉を使って、生意気に審査などと言っていますが、要はオーディションに応募してくれた皆さんが、どんなキャラクターか知りたいのです。

名前と顔写真だけでは限界がありますからね。

はい、怖いものじゃないんです

むしろ、「こんな方がいるんだな!」「この人にあんな役を演じてみたら素敵かも!」と、審査する時は結構、楽しんでいます!

初見じゃ声かけられないからこそのラッキーも

そして一回オーディションをしていると、今回はキャラクターが募集している役にあわなくて【不合格】という形になったとしても

また別の撮影で「あれ、この役、前にオーディションに募集してくれた方にぴったりだ!」

となったら、オーディションをすっ飛ばして、直接オファー、お声がけすることも全然ありえます。

正直ラッキーですよね!

こちらとしてもぴったりの人が早めに見つかった!と、嬉しくなります。

ですので、劇団みやもとで一度オーディションに不合格になった場合でも、LINEのお友達登録をそのままにしていただけると嬉しいです。

※直接オファーされた場合、ご都合が合わない、などありましたら全然おっしゃってください。
お願いしているのはこちらなので、断ったら不利になる、みたいなことは一切ありません。

オーディションは出会い

急にしおらしいことを言い出してどおしたんや(笑)

いや、でも本当にこのブログを書いててそう思ったのです。

やっぱりオーディション、という単語があるからには「審査」などという言葉を使いがちなのですが、

制作側と演じる側の交流、ご縁が発展していく場だなと改めて思いました。

劇団みやもとに応募してくれた皆さんと撮影できる日々を楽しみにしております。

岡山で撮影・映像制作するならBenerootまで!

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